CLUBメンバーの声

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スターブランドCLUB = 道しるべ

2011年04月01日
スターブランドCLUB = 道しるべ

株式会社 ディーポット 平井裕晃 さん

──スターブランドとの出会いは、いつ、どんな感じのものでしたか?

2009年の春、本屋さんでふと『村尾隆介の《赤い本》』を手にしたときからです。

──スターブランドCLUBにジョインしたきっかけをお聞かせください。

「村尾隆介に会うと元気になる。だから、自分のモチベーションアップのためには、定期的に村尾隆介に触れておかないといけない!」と思ったのがきっかけです。

──スターブランドCLUBのシークレットセミナーに参加していただいていますが、どんなことを学んだり、感じたりしていますか?

まだ数回しか参加していないのですが、シークレットセミナーに来るたびに《ブレない》ことの大切さを学ばせていただいています。そして、自分のなりたいと思う目的地にたどり着くためには、何気なく毎日を過ごすのではなく、そうなりたいと強く思い描き、実行していくことが大切なのだと感じています。そういう意味で、スターブランドCLUBの シークレットセミナーは私の道標です。

──平井さんが1996年にベルギーへ修行に渡り、それから13年間焼き続けてきた本場のワッフル『MR.waffle(ミスターワッフル)』、今後のプランや夢をお聞かせください。

最終的な夢は、ベルギーに店を出すことです。「そのためにはどうしたらよいのか?」を考えていきたいです。冬の寒い日にベルギーの中世的な美しい街並みのなか、子供達が『ミスターワッフル』の焼き立てワッフルをほうばっている姿を見ることができるように。

まずはベットで夢見ることからはじめます(笑)。

【ミスターワッフルの想い】

幼い頃から人の笑顔が大好きで、周りを笑わせることばかり考えていた平井さん。そんな 平井さんを最高に幸せな気分にさせてくれたのは、学生時代に訪れたベルギーで見た、少年と彼のおばあちゃんの笑顔でした。冬の寒い日にベルギー・リェージュの街角で、焼き立てのワッフルをほおばる少年と、それをひと口わけてもらう彼のおばあちゃん。卵とバターの 香りがふわっと広がる焼き立てのワッフルを、本当にうれしそうに食べる二人の笑顔を、 今でもはっきりと思い出すことができるそうです。その味を日本に届けようと、勤めていた会社を辞め、単身ベルギーに渡り、最も風味豊かなワッフルのお店でその手法を学んでから13年、一人でも多くの人を笑顔にしたい、その一心で、今日も一枚一枚、真心をこめて、 丁寧にワッフルを焼き続けています。

ミスターワッフル 公式サイト

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