CLUBメンバーの声

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「やりたいことのイメージをどうやったら形にできるか?」とういうのが明確にわかった

2011年04月01日
「やりたいことのイメージをどうやったら形にできるか?」とういうのが明確にわかった

有限会社ビーセレブ 大木美恵子 さん

──スターブランドとの出会いは、いつ、どんな感じのものでしたか?

2008年の暮れに、書店で偶然『だれかに話したくなる小さな会社』が目に留まったのが最初です。「ブランド」というキーワードに非常に魅かれて、すぐに『小さな会社のブランド戦略』も買って読みました。 当時、会社を起こして3年目の後半で、いろいろと思うところがあって、とても参考になりました。その後、HPを見てもっと深く学びたいと思い、すぐに「30日間でできる!小さな会社のブランド戦略キット」を購入して、ワークショップを受講しました。そしてスターブランド CLUBに入会。フルセットですね!

──村尾隆介をひと言で表すと?

村尾さんの「世の中を見る感性の鋭さ」にはいつも刺激を受けています。男性で若かったら(笑)村尾さんになりたいというくらい、人を惹きつける魅力がものすごくある人だと思います。

──スターブランドと出会ってからの歩みを教えてください。

会社の「ブランドづくり」の前に、まずは「土台づくり」だと思っていました。あれもこれも全部やりたいと思っていたのを、去年「和装」にしぼりこんで、HPもリニューアルしたりして、「ビーセレブ=和装」というイメージは確立しつつあります。でも、そこにもまだ迷いがあって、 和装は自分の趣味の延長の仕事で、ビジネスとしての難しさを感じていました。今年になって「これだ!」とはっきりしたのが、「ブライダル エステ」でした。これでブランド化に着手したいと思い、まず、ノベルティのステッカーを作りました。

──スターブランドと一緒にいて、生活や仕事に変化は起こりましたか?

やりたいことのイメージをどうやったら形にできるか、というのが明確にわかって、結果、迷いがなくなりシンプルになりました。たとえば、マイクレドを持ってからとても前向きになりましたし、社会軸でテーマカラーを設定することで、美容に関わる自分がどういうスタイルでいるべきなのかがはっきりしました。迷わないから時間も有効に使えます。買い物で後悔することもなくなりました。それが研ぎ澄まされていくということなんでしょうかね。

──これからの夢をお聞かせください。

和装は和装で、今までの技術の集大成として、誰もやっていない日本髪を結ったりだとか、ライフワークとして続けていきながら、新しい挑戦として「ブライダルエステ」でブランドを確立していきたいです。横浜に路面店を出すのが夢です。

有限会社ビーセレブ 公式サイト

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