CLUBメンバーの声

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資料の作り方やオーディエンスの引き込み方など、多々参考にさせて頂いています

2011年04月01日
資料の作り方やオーディエンスの引き込み方など、多々参考にさせて頂いています

国美コマース株式会社 炭竃拓也さん

──スターブランドとの出会いは、いつ、どんな感じのものでしたか?

昨年夏、ワイキューブの安田社長と村尾さんの対談を読んだことがきっかけです。その後、村尾さんのことを調べてCLUBのことも知り、 ロジカルに考える間もなく、インスピレーションで入会を決めました(笑)。

──シークレットセミナーで学んだことで、生活や仕事に変化はありましたか?

プレゼンが好きになって、上手くなりました。僕も会社では村尾さんのようなフロントマンの立場にあり、話したりプレゼンをする機会が多かったのですが、村尾さんと出会った前後ではその質が劇的に変わりました。資料の作り方やオーディエンスの引き込み方など、多々参考にさせて頂いています。

──炭竃さんも独自でクレドをお持ちだとか。内容を教えて頂いても?

主となるグランドクレドは、「みんなが楽しく働けて、みんなが輝ける組織を作る」(従業員満足度世界一の組織を作る)です。それを達成するためのアクションルールの一つとして、「やりたいことよりやるべき こと」というものがあります。やりたいことはたくさんある。けれど、それは周囲の人から見て本業を差し置いてもやるべきことなのか考える、というものですね。その他には「一日一アイデア」なんてものもあります。クレドの話をすると、欲しいという方が多く、そのままあげてしまうんです。ですので、持ち続けてボロボロにするのがクレドという 村尾スタイルとは反対で、常に補充して新品なクレドを持ち歩くことが、僕の場合クレドの確認になっています(笑)。

──これからの夢や目標をお聞かせください。

会社を「内的報酬を与え合える組織にしたい」というのが目標です。 内的報酬は、仲間に対する感謝など、会社や仲間が無限に与えられるもの、いわば心の報酬のこと(反対の外的報酬は、給料・休暇・福利厚生など会社が有限にしか与えられないもののことです)。そんな、「もう今日の仕事終わり?」「まだ仕事がしたい!」と思ってしまう会社を作っていきたいですね。でも、その目標や期限をあえて数値で設定しないようにしています。国美コマースは小さい会社なので、仲間の表情などで目標達成度が直に分かるんです。だから、自分が納得したときが目標達成ということになると思います。また、目標を直接伝えると、僕が目標を与える側で、従業員が与えられる側になってしまうと思っています。 ですので、間接的に話し合えるクレドミーティングなどで、みんなの思いを昇華させて目標まで辿り着きたいですね。

国美コマース株式会社

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