CLUBメンバーの声

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ひと言でいうと、目標作りがはっきりした

2011年04月04日
ひと言でいうと、目標作りがはっきりした

デザイン アーキテクト株式会社 日野良威 さん

スターブランドとの出会いは、いつ、どんな感じのものでしたか?

初めて生の村尾さんを見たのは、昨年末の『マイクレド』出版記念講演のとき。『だれかに話したくなる小さな会社』や『戦わない経営(浜口隆則著)』がとても響いたので、講演を聴きにいきました。当時は起業したてで、どういう会社にしようか、具体的な5年後の姿が見いだせないままでした。その時に「コンセプトはこれ!」。そう思って、スターブランドクラブへの入会を決めました。

スターブランドクラブにジョインしてから、どのような変化がありましたか?

ひと言でいうと、目標作りがはっきりした、ということでしょうか。道は曲がりくねっているんだけど、ライトが照らされていて迷わない。拠り所を見つけたという感じ。

スターブランドとの取り組みの中で、何が一番印象に残っていますか?

青山ブックセンターでのワークショップ、宣材写真撮影、キット、富士山、バナーの七福神・・・! いろいろ一緒にやりましたね(笑)。宣材写真は、プロへの第一歩という雰囲気がありました。特に、富士山では、「レアな体験」ができました。大荒れの天気の中、スターブランド創業メンバーの3人と僕の4人で、助け合いながら先行していたパーティを追いかけた時間があったりと。あの楽しいパーティでの富士登山は一生の思い出です。スターブランドとデザインアーキテクトという会社 同士、また人と人同士でも、密にやりとりをさせてもらっているというのが一番の財産です。

今後に夢や目標をお聞かせください。

まずは3年間でしっかりと南青山IT女子会の仕組みを作り、それぞれのステージで「価格以上の価値」を提供することを目指します。3年後に会社が残っていたら、それは社会から認められる裏づけになると思うので。それ以上の夢も実はたくさんあって・・・、別会社を作ってスポーツを通しての社会貢献のようなことをしたいと考えています。欧州や南米にサッカーを観に行き、スタジアムの清掃活動に参加する など、スポーツを軸としたサービス。たった一週間の体験でも人生が 変わるというのはよくある話で、そんな機会を創出する仕事をしたいです。

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