CLUBメンバーの声

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こんな人にお客様になってほしいな」と 思っていた人が、お客様の多くを占めるようになった気がします

2011年04月01日
こんな人にお客様になってほしいな」と 思っていた人が、お客様の多くを占めるようになった気がします

やまぐち薬局 山口浩司 さん

──業界から「未来の薬局の姿」と注目を集めている《やまぐち薬局》の山口さん。スターブランドとの出逢いは、いつ、どんなものでしたか?

そうですね・・・、あれは2006年の8月22日でした。8月 22日といえば?そうです、リュウさんの誕生日です!村尾さんの存在は、近所の勉強熱心な友達から「とってもスゴイ人がいるから、機会があったら会っておいた方がいいよ!」「でも忙しい人だからいつ会えるかね・・・」なんて聞かされていました。ところがその日、「村尾さんが講演会で宇都宮に来るから行かない?」と誘われたのです。もちろん躊躇せずに参加、その日が村尾さんとの最初の出会いとなりました。

──ブランド化に取り組み、地域のお客さまの反応は、いかがですか?

「お店が明るくなったね!」「話しやすくなったね!」などと言われるようになり、お客様の滞在時間が今までより長くなりましたね。そして、自分達が「こんな人にお客様になってほしいな」と 思っていた人が、お客様の多くを占めるようになった気がします。また、今までより親しみやすくなったとも言われます。

──ブランド化をしていく上で、最も苦労した『壁』は、何でしたか?

どの会社でもそうだと思いますがスタッフの抵抗でした。人間て、変化することが嫌いな動物ですので、新しいことを始める時、頭の中ではいいと思っても、「めんどくさいからイヤだ!」「仕事量が増えるからイヤだ!」ってことになるんでしょうね。逆に言えば自然なことなのかもしれませんけどね(笑)。

──3年後は、地域・業界で、どんな存在になっていたいですか?

地域1番を目指したいですね!そして、薬局に対する地域のお客様のニーズを的確に捉えて、商品・サービスを提供していきたいと思います。そうすることによって、自然と新しいスタイルの薬局が出来るのではないかと思います。拡大ではなく、お客様ニーズの深堀りです。
目指すは、セルフメディケーションのトータルステーションです(笑)。

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