スターブランドCLUBについて

今月の小さな会社のブランド戦略

〈DAY01〉ブランドを持つ会社、持たない会社

2011年11月11日

わたしたちの会社やお店が「ブランドを持つこと」で、
もしくは会社自体が「ブランドになる」ことで、
ビジネスに関係する様々な問題を解決することができます。

このコーナーは、小さな会社がキラリと輝くブランドになるために開発された
 30日間で出来る!
 "小さな会社のブランド戦略"キット
に込められているスターブランド社の想いをお伝えしていきたいと思います。

さあ、小さくとも輝くブランドづくりを開始しましょう!

〈DAY01〉
ブランドを持つ会社、持たない会社
〜 エッ? こんなに違うの? 商売の流れ ? 〜

〈DAY01〉
ブランドを持つ会社、持たない会社
〜 エッ? こんなに違うの? 商売の流れ ? 〜

ブランドとは?

洗練されたロゴマークがあること
長い歴史があること
知名度が高いこと
商品が高価なこと
信頼がおけること

ブランドに対するイメージは様々です。

上のイラストは
「ブランドを持つ会社」と「ブランドを持たない会社」の違いを
あらわしています。

どちらが「ブランドを持つ会社」かわかりますか?

左のイラストは、お客さまをはじめ、
ビジネスにかかわる全てのコトを外へ外へとと求めに行く様子。

一方、右のイラストは、宣伝も営業もすること無く、
自然とお客さまのほうからやってきてくれている様子です。

「ブランドを持つ会社」をあらわしているのは『右』です。

両者の大きな違いは「矢印の向き」。

営業しなくとも お客さまが商品を買いにきてくれる
募集しなくとも 価値観や使命に共感してスタッフが集まってきてくれる
支援を求めなくても 関わる人たちから応援してもらえる

小さな会社が目指すブランドの姿は、矢印が内側を向いている状態。
「売りに行かなくとも、買いに来てもらえる」ことです。

そのために、わたしたち小さな会社が持つべきは「引きつける力」。
鍛えるべき能力はブランド力です。
それではブランド力の強化トレーニングを開始しましょう。

と、その前に・・・
自分の現在地がわからなければ、目標も立てづらいものです。

まずは「自分を知る」ことから始めたいと思います。

〈DAY01〉は 
「ブランドを持つ会社と持たない会社の商売の違いを知る」がテーマ

今、自社の矢印がどっちを向いているのか?
〈DAY01〉では確認しながら現在地を把握していきます。


さあ 矢印を内側に向けていく旅のはじまりです!


User's Comment
「ブランド」が具体的に何を意味するのか、「ブランド」になることがどのように経営にメリットがあるのかを具体例とビジュアルを交えて紹介されているので、イメージしやすかったです。
これまで大きな会社のブランド戦略をビジネス書で学んできたので、違いに興味が持てました。

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