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オフィスで役立つ、なかよしの技術

2012年03月01日
オフィスで役立つ、なかよしの技術

オフィスで役立つ、なかよしの技術

「モナリザ顔」は「なかよし顔」

「人は幸せだから笑っているのではない。笑っているから幸せなのだ」という言葉があります。笑う門には福来る。笑顔は、やっぱり大切です。そこでオススメしたいのが『モナリザ顔』。あの笑顔を、家から一歩外に出たら、ずっと意識してみましょう。すると、あなたの周りの人も、なんだかつられてハッピーになります。モナリザ顔は、なかよし顔。暗くなりがちな時代だからこそ、ぜひ職場で意識してみてください。

批判をしない
 誰かを批判しているのを聞くと、ふと「この人は私のこともどこかで・・・」と不安になってしまいます。批判をするなら代案を出す、ということをオススメします。批判だけでは悪口(=ネガティブ)で終わってしまいますが、代案を出すことで アドバイス(=ポジティブ)に変えることができます。「自分だったらこうする!」と伝えることで、お互いに新しいことが発見できるかもしれません。

去り際は「ポジティブ」に
 人との別れ際、ミーティングの終わり、金曜日の退社時・・・「終わりよければすべてよし」はここでも黄金ルールです。ポジティブな空気で終わる、というのをどんな場面でも意識してみましょう。たとえ途中が悪い雰囲気だったり、なんとなく ネガティブな空気になってしまったとしても、去り際の笑顔や前向きなコトバが 帳消しにしてくれます。びっくりするくらい効果があるので、次の「去り際」から ぜひ試してみることをオススメします。

「ギフト」の技術
 出張時に持参するお土産、旅先で買ってくるお土産、誕生日プレゼントなど、 いろいろな場面で贈り物をする機会は多いと思います。心を揺さぶるような印象的なギフトには、「相手への気づかいができる人」と思わせる力があります。ホンダの創業者・本田宗一郎さんは、「人の趣味に関するお土産はNG」とよく言っていたそうです。こだわりがある分野の贈り物はさけた方が無難ですし、逆に相手に失礼になってしまうこともありますね。一方で、「もらう技術」というのもあります。贈り物を受け取ったら、必ず「こう使っている」や「食べてみた感想」を、具体的に相手に伝えることをぜひ意識してみてください。

人間関係のメンテは「記念日形式」で
 9月8日は98年組の日。たとえばこう決めてしまえば、メンバーの日程調整に頭を悩ますことなく、同期入社組のつながりを維持することができます。仲良しグループが複数あると、そのメンテナンスがけっこう大変だったりします。ぜひ、 この記念日形式を試してみてください。その際、企画にタイトルをつけるイメージで、ユニークな記念日名にしてみるのも面白いですね。ちょっとした工夫が人間関係上手への近道になります。

人が集まる人の謎
 ラッキーな人、自分のことをラッキーだと思っている人には、不思議なくらい人が集まるものです。明るく笑顔が絶えない人についても同じことがいえますね。 人間が笑うのに必要なのは、たった17種類の筋肉です。しかし、しかめっ面をするには、47の筋肉が必要です。「自分ブランドをもっている人」とは、ひも解いて考えれば、「人が集まる人」のこと。「出逢ってから、幸運が続く」は最高のホメ言葉です。そう言ってもらえるような「人が集まる人」を、ぜひ、目指していきましょう。

Text by RYU murao

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