スターブランドとは

スターブランドとは

小さな会社のブランド戦略

small, but “BRAND”
2005年、創業後初めてのヨーロッパ視察旅行中に
マドリードのスターバックスで決定したコーポレイトメッセージです。

日本国内には420万社以上の企業が存在します。
そのうち、従業員が20人以下の小規模企業と呼ばれる会社は、
実に全体の85%以上の360万社を超えます。
就業人口の17人に1人が小さな会社の社長です。

この中には経営を楽しんでいる方もいれば、
その一方で努力がなかなか結果へと結びつかず、
大変苦しんで経営されている方もいらっしゃいます。

全く同じようにとは言い切れませんが、
わたしたちにはその両方の状況と気持ちがわかります。
なぜならスターブランドの創業メンバーの3人は、
それぞれが小さな会社の経営者だったからです。

起業当初はごく小さな会社からスタートさせ、事業が軌道に乗るまでに、
それぞれの会社で多くの努力と苦労をしてきました。
それだけに経営の難しさや悩みは身にしみるほど知っています。

そして経営が本質的には楽しいことだということも知っています。
自分たちの商品やサービス、そしてスタッフの存在がお客さまに
喜ばれ続けることは、経営者にとって自分が褒められる以上に
嬉しいことだからです。

しかし、そこに至るまでは失敗も多々あり、
常に試行錯誤を繰り返していました。

そしてたどり着いた答えが、
会社や商品/サービスをブランドにすることだったのです。

ブランド構築までには、ブランドをつくる覚悟と
それなりの時間が必要でしたが、
自身のブランドが業界や地域に定着し始めたころから
会社をとりまく環境は大きく変化していったのです。
そして次第に経営を楽しめるように私たち自身も変わっていきました。

そんなある日のことです。浜口隆則(代表取締役)の呼びかけで、
異なる業界で生きてきた僕らは集まりました。
「僕らの経験を小さな会社の経営者へ伝えるチームをつくらないか?」
彼がそう話し始めたとき、スターブランドは産声をあげたのです。

わたしたちは、ブランドづくりを簡単なことだとは思っていません。
それと同時に、あまりにも困難で出来ないことだとも考えていません。
そこに至るまでの「地図と地図を読む知識」、そして「継続的な努力」
があれば、誰にでもできるものです。

スターブランドから「努力」を提供することはできませんが、
わたしたちの経験から書きおこした“地図”とその“読み方”を提供することは
できます。

地図は、「30日間で出来る! "小さな会社のブランド戦略”キット」です。
「誰でも楽しく学びやすいように」と考えてつくられたコンテンツは、
450ページにおよぶテキストとドリルで構成されていて、
スターブランド社自身のブランディングにも使われています。

地図の読み方は、スターブランドCLUB(会員制のビジネスコミュニティ)
で提供しています。

そして経営者の継続的な努力があれば、小さなブランドを築くことはできます。
小さな会社が、小さくとも輝くブランドになり、
たくさんのブランドオーナーが日本に誕生することを願って、
わたしたちは活動しています。

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